栃木県通訳案内士協会(TOTAK)公式ホームページ                                   

 

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  2009/05/18 開設

 

 

 

  

 

 「 栃木県通訳案内士協会とは 」

 

 〜 地方における国際観光(インバウンド)推進のために 〜

 

(会の概要)

私たちは、栃木県に登録する「栃木県地域限定通訳案内士」および「全国通訳案内士」という国家資格を有するメンバーで組織する団体です。名称は「栃木県通訳案内士協会」、愛称は「TOTAK(トータック)」です。

 

会員数は、現在33名で(2018年3月時点)、会員である全国通訳案内士および栃木県地域限定通訳案内士の資質向上のための団体で、2009年3月に発足しました。

 

 

 (通訳案内士の業務)

通訳案内士の業務は、「報酬を得て、外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をすること」と法律で定められています。ボランティアではなく、旅行・観光産業の一翼を担う今注目のサービス業のひとつです。

「通訳ガイド」と呼ばれたりもしますが、「外国語による旅行・観光ガイド」と言い換えたほうがイメージしやすいかもしれません。

 

  

 (会の主な活動)

1.より質の高い通訳案内士になるための研修・勉強会の実施

2.通訳案内士という職業・資格・技能に関する広報活動

3.ホームページによる会および会員に関する情報発信

4.外国人旅行者の目線を意識した県内各地の観光資源の把握

 

  

 

(大田原市黒田原 大雄寺での研修のようす)

 

 (地域密着型 国際観光振興のための人材)

 

当会には、

英語、中国語、ドイツ語、スペイン語

(会員リスト)

の有資格者がおり、それぞれが実務等を通じ、日々語学を用いて研鑽を積みつつ、地元の観光資源や情報(食、交通手段、宿泊施設など)の把握

等ガイド技術の向上をはかっております。

 

今までは、私たち通訳案内士がご案内する旅行者をいかに満足させるかという個人的な業務の充実に活動の重点をおいてまいりましたが、これからは、国や自治体等が進める訪日旅行者への旅行のしやすい環境づくり、あるいは、地域の人と旅行者との友好的な関係が築ける街づくり等へのお手伝いをしつつ、地域経済の活性化につながる活動もあわせて充実させたいと各会員が思っております。

さらに、所属している会員の持ち合わせる外国語能力やガイド技術および海外生活・勤務経験は、グローバル化の著しい現代社会においてとても有用であると考えます。

「旅行・観光分野」に限らず一般的・専門的な「通訳」や「翻訳」、および「語学講師」や「海外文化相互理解に関する各種相談」さらには、訓練次第では「在住外国人向けソーシャルケースワーカー」や「医療通訳」などにも対応できる会員が多数おります。

また、海外向け製品・商品販売促進につながるヒント・アイデアを持つ会員も在籍しております。

海外にご興味のある、あるいは、外国語でお困りの企業、団体、個人の皆様、どうぞお気軽に当会々員にご相談ください。 ご連絡心よりお待ちしております。

 

 

栃木県通訳案内士協会 代表 増田 剛

(2018年3月、会長に再任いたしました。海外から日本・栃木県内を訪れるお客様が少しでも増えるよう頑張ります。2020年東京五輪後の持続可能なインバウンドを見据え、引き続き関係者皆様からのご指導ご理解を賜りつつ、国際観光の振興に関わる活動を推進いたします。)

 

会員リスト

 

これまでの活動の様子

 

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 (緊急時の対応研修の様子)